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留学に関するトラブル

 トラブルに遭遇したときのことを想定しておくといいでしょう。

ホストファミリーの人が、トラブルにあったさいに必ずしも充分な仲介役となるわけではありません。

セットアップをしてくれた団体先の連絡先は控えておきましょう。

 団体先によっては24時間体制て事務局員やボランティアが対応をおこなっていることがあります。

こういった方々はなにかトラブルに遭遇したときに仲介役となってくれることもありますから

あらかじめおきましょう。

 パスポートを紛失したことに気づいた段階で日本大使館、総領事館に届け出をだしましょう。

発給までには通常1〜2週間かかります。

パスポート再発行に申請に書類は発給年月日、顔写真2枚、戸籍抄本が必要となります。

 パスポートの旅券番号、発給年月日につきましては別に控えておくか、

パスポート自体の該当ページをコピーしておくといいでしょう。

 ホームステイをしている場合はホストファミリーに相談してみましょう。

ときには、再発行する際にまず紛失証明が必要になります。

 警察署に届け出ることによって紛失証明をはっこうしてもらい、

その後トラベラーズチェックの発行先に届けます。

 パスポートと、トラベラーズチェックの購入控え、チェック番号が必要になりますから

面倒でもトラベラーズチェックの番号は控えておくようにしましょう。

 置き引きといって、ロビー、駅、ホテル、レストランなど荷物を置いたままその場を離れると

荷物が持ち去られる危険があります。

 電車の中、繁華街、レストランなどにおけるひったくりやスリもあります。

こういった危険、トラブルを防ぐ方法としてはバックやショルダーパックのストラップは握り、

身の回りに気を配る、貴重品は分散して持ち歩くことなどがあげられます。

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