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プレップスクール
プレップスクールとは大学進学校のことをさします。
アメリカは高校まで義務教育を終えることが目的の公立高校もあれば
そして大学に行く準備をする学校もあります。
プレップスクールは進学校ですから、
生徒が大学に進学することもありますので卒業できればそれでいいという公立校とは違って、
勉強に対する取り組みが圧倒的に違います。
プレップスクールに身をおいた留学生たちはいままでこんなに勉強したことないというくらい、
勉強に追われるということは覚悟しておきましょう。
成績が優秀だけでなく、スポーツや音楽、美術にすぐれている子どもたちに
いろいろな形で奨学金を出しているので、奨学金を得てプレップスクールに来ている子どもたちが
たくさんいます。
大学進学をめさすプレップスクールですが、進学校のように暗記力に重点を置きません。
留学生の魅力となっているようです。
進学校ですと授業では、年代を覚えさせる形式が多く、テストもそういった質問をしてきます。
生徒は意見を述べなくてはいけませんから、
こういった勉強に中心をおくことによって自分で考える力、
自分の意見を言える力を伸ばしていっているんですね。
その後それぞれの意見についてクラスで討論、ディスカッションを行います。
誰でも入学させる公立高校と違い面接や推薦状など角度から入学生を決めているのも
特徴といえるでしょう。勉強だけではスポーツ、芸術にも重きをおいています。
プレップスクール生徒は、授業が終わったらスポーツに汗を流します。
宿題、音楽、美術などの個人レッスンもさかんですから一日のスケジュールは
つねにびっしりと埋まっています。
タイムマネジメントを学ぶことも出来ます。
通学制ではなく寮制のボーディングスクールを選択しますが、
代表的なものが、寮制のホーディンクスクールで全米に300校ほどあります。
その広大な国土ということもありとくに自然に田舎においての寮制の学校が
発達してきたいう歴史があります。